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2018-01-11

世界観

1.世界観

時を同じくして、とある海で、古代遺跡の島が発見された。その遺跡には古の魔術師達の無限なる知識の真髄のみならず、邪神を操る方法まで記されていた。この強大な力は、間違いなく天地を揺るがすことになるであろう。全世界の冒険家、軍人や傭兵達が、それぞれの思惑を胸に、この島に上陸した。果たして彼らを待ち受けているものとは···?ヘイリヒト聖教国がヘルデス帝国を破り、邪神の降臨を阻止したあの戦争から早8年、戦争がこの土地に真の平和をもたらすことはなかった。各国はかろうじて均衡を保っていたが、わずかな力の変動により破られる可能性があった


2.五大勢力 

ヘイリヒト聖教国

The Theocracy of Heilicht

神権政治のヘイリヒト聖教国は、大陸で最も広大な領土を有し、最も強大な国家である。この土地の住民にとって、統治者を皇帝ではなく、教皇と称するのが一般的である。彼らが信奉する国教光明教は神教の一つであり、人は皆大地に光を与え、助け合い、他人の光となるべきであると説いている。また、光明教は異宗教を容認せず、異宗教は全て邪道であり、光の救済を必要とするという教えとなっている。

8年前、ヘイリヒト聖教国と、次いで第二の大国であるヘルデス帝国との間 に宗教戦争(通称「邪神戦争」)が勃発、ヘイリヒト聖教国が勝利し、ヘルデス帝国の邪教は解散し、戦争は終焉を迎えた。

 

 

サーベラ連邦

The Federation of Cerbera

サーベラ連邦の前身はヘルデス帝国である。ヘイリヒト聖教国との戦争に負けたヘルデス帝国の皇族達が行方知れずとなったため、連邦政府として再建された。3人の大公爵が共同統治している。

邪神戦争から8年経った今でも、サーベラ連邦は未だ戦争敗北の影から抜け出せずにいた。更に、共同統治している3人の大公爵は、表向き和気藹々としているものの、裏では権力闘争に明け暮れており、以前より更に危険で混沌に満ちた国となっていった。

 

 

キャノンポリス·化外の地

Cannonpolis - The Outland

皇帝に依存した大陸の他の封建国家とは違い、高度に発達した技術と産業の恩恵を受け、キャノンポリスは大陸で初の、そして唯一の共和国となった。

工業生産は大量の労働者を必要とするため、首都キャノンポリスは恐ろしく巨大で複雑な機械化都市へ発展を遂げ、首都以外の領土は無人の砂漠と化していった。キャノンポリスは初め首都の名前であったが、首都以外はほとんど何もない国であったため、次第にキャノンポリスが国家全体を指すようになった。

     

 

エリンリス·精霊の森

Elinlith - The Elven Forest

高貴な精霊たちは古くから深い谷の精霊の森に住んでいた。彼らは生まれながらにして術者であり、生命と自然の魔術に長けており、また長年森で暮らしていたため、高度な追跡能力と身隠し能力を有している。

精霊は人間とは違い、伝統と家族を重んじる種族であり、森は精霊王と女王の一家によって共同統治されている。孤高なのか、外界に適応できないのか、精霊達は森から出ようとせず、よその者を受け入れはしない。

 

 

ガッドバーグ·聖なる山

Gudberg - The Holy Mountain

大陸北部の、人が滅多に立ち入ることのない連なった雪山の一角に、独自の発展を遂げた文明がひっそりと存在していた。人々は山脈の頂付近に住んでおり、山々を聖なる山·ガッドバーグと称し崇めていた。彼ら雪山の民は古来から伝わるシャーマン教を伝承しながら、頂に住む雪山の魔女を王とし、先祖代々忠誠を誓ってきた。

真っ白な雪の下は、神秘の魔法を秘めた不思議な鉱石に覆われており、熟練の職人達の手により粉末にされた。その粉末を使って武器や石に魔力を帯びた護符を描くと、エンチャント武器やルーンストーンとなり、魔法の天賦に恵まれなかった人々もそれによって魔法が使えるようになった。